ホスピタリティちょっといい話

グアム選抜高校生の体験授業 ~ Last-Minute Preparations

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2009年 6月2日(火)、3日(水)の2日間、

グアム選抜の高校生がトラジャルで体験授業を受けました。

実は、体験学習の要請が来た時点で、数日しか準備期間がないことは分かっていましたが、

当初の受け入れ先の諸般の事情も考慮し、ホスピタリティを掲げる学園として、

二つ返事で思い出に残る2日間の学習をお約束し、受入れを決定しました。

 

※ゴメンナサイ!カメラの日付設定が間違ってました!!

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手話のクラスに興味津津......自己紹介は完璧にマスターしました。

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エアラインクラスの学生の制服姿に目が

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トラジャルグアム帰国生との交流ランチで、手付かずだった温泉たまごを

見つけた帰国生に 「一気に飲まないとダメだよ!」 と言われ、ゴクリ、

なんともビミョーな表情。

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フィールドトリップで浅草寺へ。

(途中、新宿に両替のため下車、マンハッタンみたい!と写真を撮りまくり)

ユニークな形状のビンに惹かれ、「わたしも、わたしも.....」、 

ビンのお持ち帰りはダメなんですが、そこは強引におじちゃんを拝み倒した。

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ブライダル科の実習で結納について説明を受け、

スルメやのし鮑、友白髪に口が開きっぱなし。

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ホテル科、フード&ベバレッジの実習クラス。

おっとっとっと......お客様のお食事が~、以外と難しい。

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鏑木常務と江戸さんの流暢な英語によるトラベルジャーナル紙の説明に、

聞き惚れるグアム高校生。 トラジャルとグアムとのつながりの深さに驚く。

※江戸(エド)さんはアメリカ人。

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エアラインイングリッシュのクラス。 モックアップでくつろぎ上機嫌!!

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食欲旺盛な学生たちが本気で食べたら予算オーバーだ~!!

と思ったら、意外と話に夢中になり予算内で収まった。フゥ~。

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世界各国から集まった東京日本語文化学校の留学生たちと情報交換。

英語がペラペラなのでグアム高校生もビックリ(@_@;)!

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リフレクソロジスト養成学院で足の裏をマッサージしてもらえるかも?

かすかな期待は無残にも打ち砕かれた~。(>_<)

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グアム選抜高校生 V.S. トラジャルグアム帰国生のクイズ対決!

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絶対に解るわけない!!と思われた超ローカルな難問も難なく正解!

5 対 5 の引き分けでした。

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 アッという間に過ぎてしまったけど、とても充実した2日間でした!!

また会える日を、楽しみにしています!!(^.^)/~~~

山手線一周オーバーナイトハイク

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 2009年4月29日、18:00pm、山手線一周オーバーナイトハイクに出発!! 

 天候にも恵まれ、学生、アウトドア部員、OB、先生方が結集し、皆元気よくスタートしました。

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 代々木公園、恵比寿ガーデンプレイスを経由して、東京タワーでは24:00のライトオフを全員で確認、

 日比谷公園で夜食と休憩、上野にある西洋美術館を通り、池袋のサンシャインシティで最後の休憩を

 取り、ゴールを目指しました。

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  先頭グループの到着は、30日の午前7時過ぎ、9時までには全員がゴール!!

 15時間近くにも及ぶオーバーナイトハイクで、皆さんは何を学び、どんなことを感じたのでしょうか!?

   友人のやさしさ、先輩のたくましさ、先生の頼もしさ、自分が健康であることの喜び、

 それとは裏腹に、足に出来たマメの痛さ、筋肉痛の辛さ、明け方の寒さでいっぱいいっぱいだった

 参加者もいたのかも知れません。 でも、日比谷公園で食べたお弁当、くたくたでゴールした後の

 豚汁は最高に美味しかったですね!! このイベント実現の陰には、本当に色々な方達の努力と

 献身的な協力があったことは間違いありません。 心から感謝いたします。 又、一晩中、比較的

 安心して歩ける日本という国は、 「やっぱりスゴイ国だなあ」とつくづく感心してしまいました。

 皆さん、本当にお疲れ様でした!!

 

  

 

ホスピタリティ・デー&ホスピタリティの達人

皆さん、ホスピタリティ・デーをご存知ですか?

 思いやり、もてなしといった意味のホスピタリティの精神を広めるために日本ホスピタリティ推進協会(1992年8月16日設立)が1994年3月24日に制定した日です。
この日を日常生活の中で他人に対して思いやる心をほんの少しでもあらわす実践の日として位置づけ、その普及を目ざしています。
 
3   は新しいものを創り出すエネルギー・創造・自己表現等を表す。
2   は調和とバランス・思いやり・協力・理解力・人間関係を象徴する。
4   は全体をつくりあげる基礎を表わす。
 
 数字の意味が上記の通りとされることから、その組み合わせである3月24日を記念日としました。

 

突然、話は変わりますが、30年ほど前、私がロサンゼルスで格闘技の修行をしていた頃、

中国拳法のクラスで、 誤って師範の顔面を裏拳でオモイッキリ殴ってしまったことがありました。

師範の名前はアルバート・クネーホと言い、メキシコ系アメリカ人で、

皆からはマスターと呼ばれ、ムチャクチャ強い師範だったので、

一瞬にして全身から血の気が引いていくのが分かりました。

しかしアルバートは、片目は開かず顔面が晴れ上がっているにも拘らず、

笑顔で "No problem" と言っただけで、練習を続行したのでした。

彼の人柄に惹かれて、いつもクラスは20人ほどの猛者達が集まり、

活気と熱気のある練習が行われていました。

わけ隔てなく誰とでも笑顔で接するアルバートは、今思えば、

ホスピタリティの達人だったに違いありません。

ホスピタリティの達人は、意外と近くに居るのかも知れませんね。

 

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学校でリアルウェディング!?

2月28日(土)に、ホスピタリティーツーリズム専門学校(東京)に於いて、

H家・T家 ご両家様69名のリアルウェディング」が執り行われました。

学校におけるリアルウェディングは始めての事で、

実施にあったては多くの方が相当ご苦労されたことは間違いなく、

それはそれですごいことだと思いますが、そこに至るまでのプロセスに、

私は感動してしまいました。

 

それは、総務のDさんと、Dさん行きつけの西荻窪の飲み屋オーナーHさんとの会話で始まりました。

 

Hさん: 実は結婚することになったですよ。

Dさん: ほんとですか!?それはおめでとうございます!式場はもう決まったんですか?

Hさん: 実は、式は挙げるつもりはないんです。

Dさん: それはダメですよ!! 式はちゃんと挙げなくちゃ。 嫁さんに一生文句言われますよ。

      うちの学校の学生がリアルウェディングをやってるんですけど.....興味あります?

Hさん: あっそうなんですか?! 是非お願いします!!  

 

 翌日に、Dさんは、T先生にメールで打診、3日後にはT先生が企画書を作成し、

Dさんは、直ぐにHさんに届けました。 

 

色々な可能性やチャンスは、何処に転がっているか分からないですよね。 

職場や業界を超えた人とのつながり、

物事を常にポジティブにとらえる視点の大切さを改めて考えされられた出来事でした。         

感動をありがとう!!

 

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作文コンクール ~ 東京都産業教育振興会

平成20年度 「東京都産業教育振興会作文コンクール」 に於いて、本学園東京校の学生2名が佳作を受賞しました!! 
とても心温まる内容で、新たな世界へと旅立つ心構えも巧く表現されていると思います。

『 仕事とは 』 航空・運輸学科(夜間部) エアラインコース 2年   黒須 智美 さん 

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『 私が社会に貢献できること 』 ツーリズム学科 総合旅行コース 2年 富岡 愛梨 さん

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