
2008年度の卒業生で名古屋鉄道株式会社名古屋駅勤務の渡邉智大さんが、名古屋駅で勤務する180人以上の職員の中で唯一人、CS(顧客満足)賞を受賞しました!!
先日、夕食を軽く食べるために入ったお店で支払はカードで済ませるつもりだったが、クレジットカードのステッカーが見当たらないので念のために聞いてみた。「カードは使えないんですよね」とすかさず返事が返ってきた。
現金の持ち合せがなかったので、カードの使える他の店に行こうと思った瞬間、「つけでもいいですよ、信用しますから」と信じられない言葉をかけられた。今時こんなお店があるんだという驚きと同時に、悪い気はしなかった。「信用しますから.....」 というセリフは意外と魔力がある。
ハッキリ言って、料理はあまり期待していなかったのだが、オーダーした料理全てがひと手間もふた手間もかけた逸品ぞろいであった。軽く食べるつもりがフルコースで食事を終えた。
東中野銀座通りにあるこのお店、役者さん達をはじめ映画関係者も頻繁に来るそうだ。翌日につけの支払いを済ませたことは言うまでもない。
都電荒川線に乗車したことはありますか?
都内に住んでいても、乗ったことのない人達が多いのではないでしょうか。
都電の歴史は意外に古く、開業は明治44年。 その後、自動車交通量の増大により、現在は早稲田~三ノ輪橋間の12.2 km (停留所30カ所~所要時間片道53分)で運行されています。二酸化炭素の排出量は自動車の約5分の1、駅と車両は全てバリアフリー化されています。
先日、この都電荒川線に乗ってきました。 最初に驚いたのは、乗客にとてもお年寄りが多いことです。 普通の電車であれば、お年寄りが乗って来ても狸寝入りを決め込む人が多い中、車内が狭いことも影響しているのか、自然と席を譲り合い、初対面でのおしゃべりを楽しんでいる人達もいました。
路面電車というと、平坦な道路上を走っているというイメージが強かったのですが、意外にダウンヒル、カーブが多く、路面だけではなく住宅街の中を走ったりと変化に富み、車窓からの景色も結構楽しめます。
途中、荒川車庫に停車した時に、運転手さんとは別に制服の男性が突然乗り込んできたので、何事かと聞いてみると、「ハチが車内に迷い込んできたので.... この窓の間に這入っちゃったんですよね~」と5分ほど格闘の末、車外に追い出しました。こんな光景も都電ならではですね。
下町風情と人情を肌で感じることの出来る都電荒川線、皆さんも乗ってみませんか? ほのぼのとした気持ちに浸ることが出来ますよ。(全区間¥160、1日乗り放題¥400)
毎朝、満面の笑みを浮かべて道行く人々と挨拶を交わしている姿が印象的な中村克夫さんと奥様の迪子(みちこ)さん、ホスピタリティツーリズム専門学校の直ぐ隣で営業する「花のナカムラ」のオーナーご夫妻である。
どちらかというと体を動かす仕事が好きだった克夫さんが公務員を辞職し、自分のお店をオープンしたのは35年前。オープン前には勉強と準備の為に、東中野駅前の不二園(花屋)で10年間働いた努力家だ。
どんなお客さんが多いですか?「お客さんは、昔から付き合いのある方達が結構多いですね。3世代に渡ってお付き合いさせていただいている方達もいて、本当に有難いですね。」お店のセールスポイントはなんですか?「新鮮な花を安く提供出来ることでしょうか。他店にはないオリジナルな花束などもお客さんに喜んでいただいていますね。」と克夫さん。毎朝変わらぬ素晴らしい笑顔で道行く人達に挨拶されていますが、何かポリシーを持って実践されているんですか?「そうですね、慢心を戒める意味でも、いつも初心に帰って仕事に取り組んでいるということでしょうか。」と迪子さん。
いつも変らぬホスピタリティ溢れる笑顔をありがとうございます!!

