ホスピタリティちょっといい話

ホスピタリティ推進委員会からのちょっといい話

日進月歩のテクノロジー

1月28日、本学園初となるSkype を利用した採用面接を行いました。

東京校の学生が、ソフィテルマニラ(フィリピン)の卒業後のインターンシップに応募し、

約10分間に渡り、色々な質問を受け、若干聞き取りづらい場面もあったものの、

無事に終了することが出来ました。

テクノロジーの進歩には本当に感心させられますね。

教育面で考えた時、時間と空間を越えた取り組みが可能になり、

これからどんな展開を図ることが出来るのか楽しみでワクワクしますね!!

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卒業生のホスピタリティが高い評価!!

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2008年度の卒業生で名古屋鉄道株式会社名古屋駅勤務の渡邉智大さんが、名古屋駅で勤務する180人以上の職員の中で唯一人、CS(顧客満足)賞を受賞しました!! 

日々の業務の中で、顧客満足を意識したサービスを実践していることが高く評価され、今回の受賞となりました。
  
「彼は口が悪く、私に対していつもタメ口でしたね。ただ、今回私に会いに来てくれて色々と話をしたんですが、見事に敬語に変わっていたのでびっくりしました。在学中はクラスリーダーを務めて、常にクラスを仕切ってましたよ。 後にも先にも私が学生に怒鳴ったのは彼だけですね。裏表がなく熱い男だったのでいつも直球勝負でした!」 と元担任の西先生。
 
在学中は毎朝、パンをほおばりながら登校する姿が印象的でガラが悪そうに見えるのですが、話して見ると意外とハキハキとして礼儀正しいところが魅力的な学生でした。 
  
※写真は12月1日来校時に撮影

東京再発見 ~ 環境と人にやさしい都電荒川線

都電荒川線に乗車したことはありますか?

都内に住んでいても、乗ったことのない人達が多いのではないでしょうか。

都電の歴史は意外に古く、開業は明治44年。 その後、自動車交通量の増大により、現在は早稲田~三ノ輪橋間の12.2 km (停留所30カ所~所要時間片道53分)で運行されています。二酸化炭素の排出量は自動車の約5分の1、駅と車両は全てバリアフリー化されています。

先日、この都電荒川線に乗ってきました。 最初に驚いたのは、乗客にとてもお年寄りが多いことです。 普通の電車であれば、お年寄りが乗って来ても狸寝入りを決め込む人が多い中、車内が狭いことも影響しているのか、自然と席を譲り合い、初対面でのおしゃべりを楽しんでいる人達もいました。

路面電車というと、平坦な道路上を走っているというイメージが強かったのですが、意外にダウンヒル、カーブが多く、路面だけではなく住宅街の中を走ったりと変化に富み、車窓からの景色も結構楽しめます。

途中、荒川車庫に停車した時に、運転手さんとは別に制服の男性が突然乗り込んできたので、何事かと聞いてみると、「ハチが車内に迷い込んできたので.... この窓の間に這入っちゃったんですよね~」と5分ほど格闘の末、車外に追い出しました。こんな光景も都電ならではですね。

下町風情と人情を肌で感じることの出来る都電荒川線、皆さんも乗ってみませんか? ほのぼのとした気持ちに浸ることが出来ますよ。(全区間¥160、1日乗り放題¥400)

 

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ザ・ベスト・オブ・ホスピタリティスマイル

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毎朝、満面の笑みを浮かべて道行く人々と挨拶を交わしている姿が印象的な中村克夫さんと奥様の迪子(みちこ)さん、ホスピタリティツーリズム専門学校の直ぐ隣で営業する「花のナカムラ」のオーナーご夫妻である。
どちらかというと体を動かす仕事が好きだった克夫さんが公務員を辞職し、自分のお店をオープンしたのは35年前。オープン前には勉強と準備の為に、東中野駅前の不二園(花屋)で10年間働いた努力家だ。

どんなお客さんが多いですか?「お客さんは、昔から付き合いのある方達が結構多いですね。3世代に渡ってお付き合いさせていただいている方達もいて、本当に有難いですね。」お店のセールスポイントはなんですか?「新鮮な花を安く提供出来ることでしょうか。他店にはないオリジナルな花束などもお客さんに喜んでいただいていますね。」と克夫さん。毎朝変わらぬ素晴らしい笑顔で道行く人達に挨拶されていますが、何かポリシーを持って実践されているんですか?「そうですね、慢心を戒める意味でも、いつも初心に帰って仕事に取り組んでいるということでしょうか。」と迪子さん。

いつも変らぬホスピタリティ溢れる笑顔をありがとうございます!!

新米ホスピタリティ

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9月9日(日)、毎年恒例の稲刈りに行ってきました。

 

今年の4月に行われた田植えに続く企画で、500名近い人たちが集まりました。

稲刈りの講習後、鎌で刈取りを行い、コンバインで脱穀、その後、新米と味噌汁、

つき立てのあんこもち、きなこもちをご馳走になりました。

稲刈りをしていると、都会では見かけることも非常に少なくなってきた雨がえる、

カマキリ、イナゴ、殿さまバッタ、クモ、ネズミなどがゴソゴソと出てきます。

 

刈り取った稲はワラでまとめますが、たくさん刈り取ったなと思っても、そこから

取れるお米は本当に少ないもので、お米のありがたさが改めて分かります。

稲刈りの時や脱穀の時にこぼれ落ちたイネも結構あり、

一本一本拾い集めないと農協のおじさん達に怒られてしまいます。

 

年2回(田植えと稲刈り)、毎年行われているこのような素晴らしい企画に無料で参加出来ることは、

業者と生産者の皆さんが真剣に食育に取組んでいるという証だと思います。

 

「実るほどこうべを垂れる稲穂かな」

毎年、稲穂を見るたびに、この言葉を思い出します。

田植えと稲刈り、皆さんも一度体験してみませんか?

 

ホスピタリティの実践は自分自身を最も高める行為です

 

当校の学生たちが東中野銀座通り周辺のゴミ拾いを定期的に行っていますが、

毎回タバコの吸い殻が多いのには本当に驚かされます。

 

タバコの吸い殻やゴミの落ちていない道路を歩くのは気持ちの良いものですが、

ゴミ拾いで誰よりも清々しい気持ちになれたのは、

実際にゴミ拾いを行った学生達だったのではないでしょうか。

 

恥ずかしいとうい気持ちが先に立って、簡単には行動に移せない人たちも多いのかも知れませんが、

見返りを期待せずに、どんな小さなことでも人のために何かを行うということは、

その人自身の持つホスピタリティーを最も高める行為だと思いませんか?

 

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2009年9月2日に行ったゴミ拾い

地域との良好な関係を築くホスピタリティの実践

 

企業や学校にとって、地域との良好な関係を築くことはとても大切なことです。
当学園でも、「近隣貢献」と「ホスピタリティの実践」を活動理念として長年に渡り、地域の皆様との友好的な関係を維持することで学校が発展することを目指してきました。

その一環として、8月20日、カラオケ大会を開催し、数多くの近隣の皆様にご参加いただき、心からの笑顔に接することができました。

昼食は当学園の留学生が実習室で腕を振い、トッポギ、チジミ、韓国のり巻き、お米のジュースなどレストラン顔負けのご馳走が並び、とても喜んで頂けました。

午後はキッズランドを開催し、子供たちにバーテンダーや、フライトアテンダントなどの仕事を体験してもらい皆大喜び。子供たちと触れ合うことの出来たとても貴重なひと時でした。

企業実習から学ぶホスピタリティ

世間は、夏休みですね。皆様は、どのような夏休みを過ごされていらっしゃいますか?


この時期観光・サービス業界は、非常に賑わう時期です。
そして、多くの企業様で、本学園の学生たちが企業実習生として働きながらサービスを学んでいます。

本学園では、憧れの仕事を実際に体験する企業実習(インターンシップ)を全学科昼間部で導入していくことが大切なことだと考えています。(夜間部では、昼間の空いた時間を利用し、企業で働く夜間部企業研修制度を実施しています)


企業で働くことにより、学生たちは企業が体現するホスピタリティを実体験することで経験を積みながら、本当の意味でのホスピタリティを学んでいきます。
学校の実習室で学ぶこととはまた違い、お客様と接することでプロの仕事の厳しさを知り、魅力ややりがいを実感することで、仕事の本当の姿を理解していきます。

 

じかにお客様へ接客することで、現場でしか学べないことを数多く学べるチャンスです。
いわば、『サービスはマニュアル通りには出来ない!』。それこそが、接客の面白さであり、ホスピタリティ精神が必要だと実感できるのです。

お困りのお客様に声をかけたり、クレームを受けたり、粗相をしてしまうこともあるかもしれません。
しかし、何が一番大切なのか?

そうです。そういったイレギュラーなときにこそ、『お客様にとって何をすべきか?』を考え、行動をとることの大切さを学べるんですよね。


高校生時代にアルバイトの経験がない学生がほとんどの中、1年生の夏休みから本学園では、企業実習を取り入れています。ひとつでも多くの経験を積むことで、観光・サービス業界を目指す駆け出しの卵として、また1人の人間として大きく成長していきます。
 

さらに、企業実習のメリットは、人間関係を築けること!
プロで活躍する多くの先輩方に、色々な話を聞くことが出来ます。学校では、教職員もしくは、1つ上の先輩との人間関係でしか接することのなかった世界が、業界で接する人達は、自分たちのお父さん、お母さんと同じ年代の方と働くこともあります。
そこで、人間関係の築き方を学ぶ。これこそ、一番大切なこと。
憧れの先輩を見つけることで、その人の最高のサービスを学び、盗む。
そして、自分のサービススタイルにうまく取り入れ、自分のサービスを確立していくのです。

 

実習から帰ってきた学生たちは、本当に大きく成長してきます。


「先生~ほんまにしんどかった~」

 

「むっちゃ忙しかった」

 

最初に口から出る一言は、こういった発言が多いかもしれません。しかし、実習後、また実習先を訪れ、仲良くしてもらっている在校生がほとんどです。企業で素晴らしい人間関係をそれぞれの学生たち自身が築けているようです。

社会人として働くまず第一歩として、頑張ってほしいものです。

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企業実習で奮闘する学生たち

グアム選抜高校生の体験授業 ~ Last-Minute Preparations

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2009年 6月2日(火)、3日(水)の2日間、

グアム選抜の高校生がトラジャルで体験授業を受けました。

実は、体験学習の要請が来た時点で、数日しか準備期間がないことは分かっていましたが、

当初の受け入れ先の諸般の事情も考慮し、ホスピタリティを掲げる学園として、

二つ返事で思い出に残る2日間の学習をお約束し、受入れを決定しました。

 

※ゴメンナサイ!カメラの日付設定が間違ってました!!

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手話のクラスに興味津津......自己紹介は完璧にマスターしました。

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エアラインクラスの学生の制服姿に目が

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トラジャルグアム帰国生との交流ランチで、手付かずだった温泉たまごを

見つけた帰国生に 「一気に飲まないとダメだよ!」 と言われ、ゴクリ、

なんともビミョーな表情。

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フィールドトリップで浅草寺へ。

(途中、新宿に両替のため下車、マンハッタンみたい!と写真を撮りまくり)

ユニークな形状のビンに惹かれ、「わたしも、わたしも.....」、 

ビンのお持ち帰りはダメなんですが、そこは強引におじちゃんを拝み倒した。

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ブライダル科の実習で結納について説明を受け、

スルメやのし鮑、友白髪に口が開きっぱなし。

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ホテル科、フード&ベバレッジの実習クラス。

おっとっとっと......お客様のお食事が~、以外と難しい。

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鏑木常務と江戸さんの流暢な英語によるトラベルジャーナル紙の説明に、

聞き惚れるグアム高校生。 トラジャルとグアムとのつながりの深さに驚く。

※江戸(エド)さんはアメリカ人。

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エアラインイングリッシュのクラス。 モックアップでくつろぎ上機嫌!!

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食欲旺盛な学生たちが本気で食べたら予算オーバーだ~!!

と思ったら、意外と話に夢中になり予算内で収まった。フゥ~。

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世界各国から集まった東京日本語文化学校の留学生たちと情報交換。

英語がペラペラなのでグアム高校生もビックリ(@_@;)!

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リフレクソロジスト養成学院で足の裏をマッサージしてもらえるかも?

かすかな期待は無残にも打ち砕かれた~。(>_<)

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グアム選抜高校生 V.S. トラジャルグアム帰国生のクイズ対決!

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絶対に解るわけない!!と思われた超ローカルな難問も難なく正解!

5 対 5 の引き分けでした。

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 アッという間に過ぎてしまったけど、とても充実した2日間でした!!

また会える日を、楽しみにしています!!(^.^)/~~~

山手線一周オーバーナイトハイク

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 2009年4月29日、18:00pm、山手線一周オーバーナイトハイクに出発!! 

 天候にも恵まれ、学生、アウトドア部員、OB、先生方が結集し、皆元気よくスタートしました。

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 代々木公園、恵比寿ガーデンプレイスを経由して、東京タワーでは24:00のライトオフを全員で確認、

 日比谷公園で夜食と休憩、上野にある西洋美術館を通り、池袋のサンシャインシティで最後の休憩を

 取り、ゴールを目指しました。

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  先頭グループの到着は、30日の午前7時過ぎ、9時までには全員がゴール!!

 15時間近くにも及ぶオーバーナイトハイクで、皆さんは何を学び、どんなことを感じたのでしょうか!?

   友人のやさしさ、先輩のたくましさ、先生の頼もしさ、自分が健康であることの喜び、

 それとは裏腹に、足に出来たマメの痛さ、筋肉痛の辛さ、明け方の寒さでいっぱいいっぱいだった

 参加者もいたのかも知れません。 でも、日比谷公園で食べたお弁当、くたくたでゴールした後の

 豚汁は最高に美味しかったですね!! このイベント実現の陰には、本当に色々な方達の努力と

 献身的な協力があったことは間違いありません。 心から感謝いたします。 又、一晩中、比較的

 安心して歩ける日本という国は、 「やっぱりスゴイ国だなあ」とつくづく感心してしまいました。

 皆さん、本当にお疲れ様でした!!

 

  

 

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