先輩と後輩の関係
昨日、ブライダル実習室(ブライダルサロン)に放課後お邪魔したところ、真剣な表情で打合せを行なっている二人が。ふと顔を見てみると今年3月に卒業したブライダル科の卒業生と旅行科2年の在校生でした。
「どうしたん?何してんの?」「入社試験があるので、先輩に色々聞いているところなんです」
先輩が学校に来て、後輩にアドバイスをする。そんな光景が今の時期学内であちこちで行なわれているのです。
「ごく自然なこと」と先輩は言うけれど、後輩のために学校に足を運び、仕事が休みの日にきてくれる。それを「自然なこと」とサラリと言えるって本当に素晴らしいことだと思います。
そんな文化がある学校は自然な形で「ホスピタリティ」を発揮しているのだと思います。後輩は晴れて内定し、企業に入社したら、後輩のために「ホスピタリティ」を発揮するのでしょう。ごく自然なこととして。
昨日、その二人と話をして、相手の為に何か行動を自然に起せることこそ「ホスピタリティ」の真髄なのかもしれませんね。






