ホスピタリティちょっといい話

ザ・ベスト・オブ・ホスピタリティスマイル

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毎朝、満面の笑みを浮かべて道行く人々と挨拶を交わしている姿が印象的な中村克夫さんと奥様の迪子(みちこ)さん、ホスピタリティツーリズム専門学校の直ぐ隣で営業する「花のナカムラ」のオーナーご夫妻である。
どちらかというと体を動かす仕事が好きだった克夫さんが公務員を辞職し、自分のお店をオープンしたのは35年前。オープン前には勉強と準備の為に、東中野駅前の不二園(花屋)で10年間働いた努力家だ。

どんなお客さんが多いですか?「お客さんは、昔から付き合いのある方達が結構多いですね。3世代に渡ってお付き合いさせていただいている方達もいて、本当に有難いですね。」お店のセールスポイントはなんですか?「新鮮な花を安く提供出来ることでしょうか。他店にはないオリジナルな花束などもお客さんに喜んでいただいていますね。」と克夫さん。毎朝変わらぬ素晴らしい笑顔で道行く人達に挨拶されていますが、何かポリシーを持って実践されているんですか?「そうですね、慢心を戒める意味でも、いつも初心に帰って仕事に取り組んでいるということでしょうか。」と迪子さん。

いつも変らぬホスピタリティ溢れる笑顔をありがとうございます!!

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