ホスピタリティの実践は自分自身を最も高める行為です
当校の学生たちが東中野銀座通り周辺のゴミ拾いを定期的に行っていますが、
毎回タバコの吸い殻が多いのには本当に驚かされます。
タバコの吸い殻やゴミの落ちていない道路を歩くのは気持ちの良いものですが、
ゴミ拾いで誰よりも清々しい気持ちになれたのは、
実際にゴミ拾いを行った学生達だったのではないでしょうか。
恥ずかしいとうい気持ちが先に立って、簡単には行動に移せない人たちも多いのかも知れませんが、
見返りを期待せずに、どんな小さなことでも人のために何かを行うということは、
その人自身の持つホスピタリティーを最も高める行為だと思いませんか?
2009年9月2日に行ったゴミ拾い






