ホスピタリティちょっといい話

ホスピタリティつながり

当学園の講師陣の中には、トラベルジャーナル学園を卒業し、業界で活躍後、講師として学園に帰ってくる方が多くいます。当学園の特長ともいえるかもしれません。

「将来また先生としてトラベルジャーナル学園に戻ってきたい。そして、自分の経験を、後輩達の進路相談に役立てたい」と考え、業界を経て、現在、熱く教鞭をふるっていらっしゃいます。

ありがたいことに、今の在校生の中でも既にそういう意見が出ているほど。
その中でも、「先生たちが楽しそうに生き生きと働いているから」という意見を耳にします。

『子は親の姿を見て育つ』とよく言いますが、学生たちも先生方の教壇での姿をよく見ているものですね。
時には、「先生~そのアクセサリー先週もつけてなかった?」などと鋭い突っ込みもある場合も(笑)。

先生方は、学生たちにとって、業界の先輩であり、人生の先輩でもあり、憧れの存在なのかもしれません。そんな人が、自分の身近で生き生きと働いている姿を見れば、「自分もそうなりたい」と憧れるのかもしれません。

もちろん、その先生たちの生き生きと働く原動力は、学生なんです。
卒業式の時、「先生に出会えてよかった」「2年間本当にお世話になりました」と成長した学生たちからの感謝の言葉を聞くたびに、「また来年も頑張ろう」って思えるそうです。

そんなホスピタリティのつながりが当学園ではあちらこちらで見つけられます。
先生から学生へ。先輩から後輩へ。学園から業界へなどなど、今日もホスピタリティのつながりは日々、学内・外でつながっているようです。

 

【三代にわたっての教職員つながり】

左から高田先生(広報室)、篠原先生(教務室)、大塚先生(学生室)

篠原先生の担任が高田先生、大塚先生の担任が篠原先生と三代に渡ってつながっています。
とっても仲がよく、快く写真撮影に応じて頂きました。

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