Mr.ダンディのホスピタリティ
毎朝、 「おはようございます!」 「よろしくおねがいします!」 と
大きく元気の良い声が聞こえてくる。
ちょっといい話の “インタビューシリーズ ” 第一弾は
ダンディな “ヒゲ男爵” 小嶋先生である。
先生が取り組んでいる “コンシェルジュ制度” について教えていただけますか?
4年ほど前に、どんなに忙しい時でも学生が来ると直ぐに手を止め対応し、
決して上から目線ではなく、業界の先輩として親身になって話をしている
渡辺先生(現:進路指導部)の対応に感銘を受けて、
学園内のホスピタリティを向上させる為に、
渡辺先生と2人で “コンセルジュ制度” をスタートさせました。
当初は、インストラクターの方達と挨拶を交わすことも少なくて、
学生からの苦情・クレームなども多かったんですが、
挨拶、声かけを励行し、どんなに小さなことでも直ぐに対応することで、
徐々に学生からの苦情・クレームが減少し、
インストラクターの方達とも、皆自然と挨拶を交わすようになりましたね。
今は、大竹先生、中垣先生と3人でこの取組みを継続しています。
“ホスピタリティ コミュニケーション・レター” はどの様な役割を果たしているのですか?
“ホスピタリティ・コミュニケーション・レター” は、“コンシェルジュ制度” と同じ時期に
学生と教職員の情報共有、意識の統一、連絡事項などを徹底させるためにスタートしました。
当校の “ホスピタリティ” についてはどう思われますか?
今年に入ってからは、昨年ほど “ホスピタリティ” という言葉を耳にしなくなったんですが、
それは少しずつ皆の心の中に浸透してきている証拠だと思いますよ。
当校の “ストロングポイント” は?
相手に対する思いやりを持った学生が多く、人当たりも良くマイルドな感じのする校風ですかね。
それから、当たり前のことなんですが、教職員から進んで挨拶を励行して来たことで、
学生自らが積極的に挨拶をするようになってきました。
しかし、学科ごとの方針の違いなどもあるので、
ある程度足並みを揃えていくことが これからの課題ですね。
最後に小嶋先生からの “メッセージ ” と “座右の銘” をお願いします。
学校にいる全ての人達が気持ちよく学び、働くことの出来る校風にすること、
そのために出来ることを考え、自らが手本となり行動を起こしていくとが重要だと考えています。
“座右の銘” は 「他人に迷惑をかけない」 です。
小嶋先生の真骨頂は何と言っても
挨拶だけでは終わらない、
一言、二言、三言、が付いてくることです。
その小嶋マジックに、本当に多くの人達が
救われてきたことと思います。
ありがとうございました!!






