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就職活動ワンポイントアドバイス

履歴書の資格の欄はしっかり埋まっていますか?

資格は就職活動での武器になりますし、自信にもつながります。もちろん持っているだけでは意味がありませんので努力して習得した資格は、活きた資格として日頃から積極的に使ったり、また更なるブラッシュUPの為の努力を続けていってください。
ここでは、ホスピタリティ業界を目指す方には是非習得していただきたい資格を紹介します。
早めの対策と毎日こつこつ学習することが資格取得の最善策です。
 実用英語技能検定(英検)
聞く・話す・読む・書くの4技能を総合的に判断し、5級から1級の7つ階級に分かれます。できれば2級以上を目指しましょう。
試験内容は筆記とリスニング、また3級以上は面接試験が実施されます。TOEICと併せて受験する人が多いです。

 TOEIC
英語のコミュニケーション能力を10点から990点までスコアで判定します。テスト内容は、ライティングとリスニングの2分野に分かれます。
年間8回実施されているため受験チャンスも多く、スコアを上げるために毎回受験する人もいます。

 KLPT(韓国語検定)
韓国語の基礎力を判定するK−KLPTと日常生活や社会でのコミュニケーション能力を測るKLPTの2種類の試験があります。
TOEICのようなスコアで判定します。英語だけでなく第二外国語を習得する事で、就職活動を有利に出来ます。

 その他の外国語
フランス語やドイツ語、中国語など様々な言語を1つでも多く話せる方がもちろん就職には有利になりますが、実際は1つの言語を習得するにはかなりの時間と学習また経験が必要です。色んな言語を少しずつかじるよりは、1つの言語を極めた方が賢明です。しかし、志望する企業が外資系の場合、もしくは、ある特定の国の外国人社員が多数在籍している場合等は、その国の言語の素養がある方が優遇される可能性が多いです。

 秘書検定
秘書と名前がついていますが、ホスピタリティ業界を目指す方も数多く取得している資格です。試験内容も、マナーや一般知識、職務知識など社会に出る前に知っておいた方がいい内容ばかりです。
3級から1級までの4階級から判定します。年3回の実施になりますので、早めの対策と受験をお勧めします。

 サービス接遇検定
サービス接遇についての初歩的な知識やマナーから専門的なサービスを提供するための高度な知識や技能を3級から1級までの4階級で判定します。サービス業を目指す場合は是非取得しておきたい資格の1つです。認定は秘書検定と同じ実務技能検定協会です。年2回の実施になりますので、秘書検定同様早めの対策と受験をお勧めします。


 応急手当、救急救命
日本赤十字や、消防局が認定する応急手当や救急救命などを講習を受けると発行(認定)される資格です。急病人が発生した場合の応急手当、もしくは心肺蘇生などの処置にあたります。また最近は随所にAED(自動体外式除細動器)が設置されていることがあります。講習は不定期に行われ、定員制の所が多いため早めの取得をお勧めします。
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