
超高齢化社会の到来により、社会のニーズは「バリアフリー」や」「ノーマライゼーション」、「ユニバーサルデザイン」を意識したものへと変化しています。 そのようななかさまざまな企業においてスタッフに「サービス介助士(ケアフィッター)」の資格を取得させ、多様化する顧客のニーズの対応に積極的に取り組んでいます。
サービス介助士(ケアフィッター)は、「入浴・排泄・食事」など、介護を担うホームヘルパーの資格とは違い、お年寄りや体の不自由な人に対する「おもてなしの心」と「介助技術」を身につけるための資格です。この資格はNPO法人日本ケアフィットサービス協会東京本部が認定しているもので、講座の開催は各地で実施しています。超高齢化社会の到来に備えて、一流企業をはじめ、学校や公的機関などでの導入が積極的に進められています。この講座では「心のバリアフリー」を目指した意識改革や、お年寄りや体の不自由な人々を正しく接遇するための「介助技術」の取得に重点を置いています。 「サービス介助士」とは、高齢者や障害者に対するホスピタリティーマインドを持った、検定試験です。

サービス介助士検定資格者がいる事業所には高齢者や障害をもった方々のみならず健常な方にも安心していただけるマークとして、「安心のサービス介助士マーク」を店頭に掲示、もしくは名札やバッジを用いてアピールできます。
【費用】
39,900円(税込)

若年層から高齢層まで幅広いお客様が安心して、そして安全に街中におでかけいただくために、知識と技術を学んだ人材が求められます。
【カリキュラム概要】
1.ホスピタリティマインド
2.介助の心構え
3.高齢者擬似体験
4.ジェロントロジー
5.車椅子操作演習
6.聴覚に障がいのある方への介助
7.視覚に障がいのある方への介助
8.実技チェック




